行動力工場
ドイツパンに挑戦
生まれて始めてのパン作り!
材料
強力粉:300g
ドライイースト:小さじ2
砂糖:大さじ2
塩:小さじ1
水:180〜190cc
バター:20g
作り方
生地作り
フードプロセッサーに水以外の材料入れパルスで数回かき混ぜます。
(バターはさいの目切りで細かくしておきます。6ヶぐらい)
フードプロセッサーをONにして、少しずつ水を入れます。
生地がまとまってきたらひっくり返してさらに二分間かき混ぜます。
一次発酵
小さいボールに生地を入れてラップをします。
50℃のお湯を張った大き目のボールの中に
生地の入ったボールを漬けてまな板などで蓋をします。
約20分後、人差し指を生地の真ん中に突っ込んで、
抜いた時、べた付かずすっぽり穴があき、
ゆっくり穴が閉じてくれば一次発酵終了です。
同じ大きさに6等分して、それぞれガス抜きをし、
一旦水に浸して強力粉を全体に満遍なくまぶします。
二次発酵
トレーにアルミ箔をひいて、生地をすきまを開けて乗せます。
その隙間に、水と熱湯を入れた小さなコップをそれぞれおきます。
全体をラップでくるんで、15分で二次発酵の終了です。
二次発酵が終ったら、
生地の上にナイフで十字に切れ目を入れます。
さていよいよ薪ストーブによるパン焼きです。
まず炉内の温度を180℃にします。
これがなかなか難しく、
薪がおきの状態になっても炉内の温度は230℃位あり、
調整をして180℃になったときには、ほとんどの薪が
燃え尽きてしまいました。
それでもパン焼き開始です。
本当は180℃で20分焼く予定だったのですが、
10分位して、炉内が150℃位まで冷えてしまったので、
あわててトレイの両側に細い薪を入れて火をおこしました。
ストーブのガラス面の茶色はパンの焦げで無く煤です。
そして焼き始めてから35分後
やっと薄っすらキツネ色になったパンが出来上がりました。
感想及反省
味はまあまあ美味しいような気がする。
多分自分で手作りしたからだろう。
でも
底の部分が焦げていた。
これは長時間焼きすぎた為だと思う。
それに全体的にストーブの温度も低いようだ。
次回は炉内の温度をもっと高くしてみたい。
まあ生まれて初めてパンを作ったにしては
よく出来た。
でももっともっと研究しなければ!
その後インターネットで調べたら
焼く前に霧吹きでパンに水をかけるといいらしい、
発酵時間も要検討だ。
次回は生地作りも手作業でやってみたい。